2011年01月11日

新年会

正月休みも明けたかと思ったら、世間では三連休。
しかし!ワタクシ土曜日は出勤でした。
午前だけね、いわゆる半ドンってヤツです(←古いか!?)。

その夜は、会社の新年会。
ネオポリスにあるイタリアンの店で、コースを堪能。
メニューに『○○のスパゲッティー』と書いてるのが気になって聞いたところ、
『普通の太さのがスパゲッティーで、スパゲッティーは細麺なんです。』
ですと。
勉強になりました。

イタリアンでもワインは飲まずビールで通したワタクシ、幹事で運転手をしてくれたK上さんが、
『日生に行くか!』
との事で、久し振りに港町へ。
『まあ、安しいトコじゃから心配せられな。』
口の悪いオバ…、いやママとK上さんのやりとりを聞きながら、やたらと出てくる小皿をつつき焼酎の湯割を飲みカラオケを唄った。
K上氏『おっ!?もう12時か、ボチボチ帰るか。』
チェックの紙を見ると、4,500円。
『そこそこ取るんじゃな。』
一人4,500円かと思ったら、なんと三人で4,500円!
『安ゥー!!!』
ワタクシともう一人で2,000円づつ払い、
『K上さん、運転手もしてもろうたし500円でエエっすよ。』
『ちょっと待ってよ、500円玉が無えんじゃ。』
ママ『もうアンタ、500円ぐれえエエわ!』
三人で4,000円て、安いにも程がある!
日生、恐るべし…。


明けて日曜、二日酔いも無くまあまあの目覚め。
昼からは大学ラグビーをテレビ観戦。
帝京大、強かったねー!

18時からは、大阪屋でテツジムの新年会。
ここは田中直道選手の実家が経営していて、本人も勤務している備前界隈ではちょっと知られた食堂です。
直道ファンの皆さん、こぞってご来店の程。

それに先立って、17時からスタッフ会議。
各支部の現状と今後について話し合った。
ワタクシ提案の『テツジムOB会結成』について同意が得られた(?)ので、実行に向け具体化していきたいと思います。

宴会はすき焼&オードブル+飲み放題、エエ肉食って野菜も食って、ビールも飲んでご満悦。
二次会は10名ほどでカラオケへ、オジサン最年長で何を唄ったらエエのんか分からんかったけど、いつもの感じでやりあげました。
滑飛選手は自分の入場テーマ曲を歌い、安宗コーチは日付を越えた時点でめでたく35才の誕生日を迎え…。

そして今朝も二日酔い無く目覚めたのは良いのですが、カギが無い…。
前夜帰ってから風呂に入り、自室へ。
ワタクシの部屋は離れなので、母屋の勝手口を閉め、離れの入口を開けたところまではあったと思うのです。
しかし、今朝気付いてから部屋中探しても出てこず。
困ったモンです。
『何で、こんなトコに!?』
つートコから出てくるんでしょうね、見付かったら報告します。。。
posted by kame at 01:03| 岡山 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

謹賀新年

平成23年、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

久々の更新ですが…、12月は俄かに忙しくてですね、いわゆる『ビンボーひまなし』状態でバタバタしておりました。
一転、休みに入りますと『ビンボーひまだらけ』で、日が暮れたら一人寂しくビールを飲む生活…。

さて12月振り返りですが、まず飛行機での東京行き。
飛んでる時間は1時間強、しかし乗り降りの手続きに時間がかかったり出発が遅れたりで、行きは新幹線で行くより到着は遅くなりましたね。
個人的には、ゆっくりメシも食えて、本や新聞も読めて、小一時間寝て到着、の新幹線の方が良いかな?と思ったり。
でも、飛行機の方が45分くらい朝ゆっくりできるんよな。
朝の45分は貴重です。

芸能界の方では、連日『海老蔵、エビゾウ、えびぞう』とやかましかったですが、大方の予想通り示談決着。
しかし『金銭のやりとりは無い』って、そりゃウソでしょ。
まあ、そう言うとかんと『オレも、ワタシも』って、いままで海老蔵にからまれたモンが次々に名乗り出てきたら、ニッチもサッチもいかんようになるでな。
ワタクシも含めお酒を飲む皆さん、彼を反面教師としてお酒は楽しく飲みましょう(?)

水嶋ヒロの小説が発売になった件は、思った程話題にならんかったな。
これも皆さん思っている通り、出来レースだったと思うんですよ。
そうじゃないとすれば、水嶋側は『せっかく芸名を隠して応募したのに、何でバラすんだ!?』と抗議し、賞金だけでなく賞そのものを辞退すべき。
出版社側は『あくまで作品を評価した』と言い張るのなら、賞金も受け取ってもらうべきだし、何より広告に『水嶋ヒロ』の文字を入れるべきではない。
『賞は受ける、賞金は辞退する』誰も損してないんですよね。
あえて言えば、その他大勢の応募者か?

そして年末恒例の格闘技ですが、30日はサムライTVで『戦極 Soul of Fight』の第一部を観戦。
一般に名前を知られて無い選手が多かったですが、ムエタイルールで藤原あらしが上手さを見せましたね。
しかし『上手い』けど『面白くない』、地上波には乗らんじゃろうな。
女子ムエタイルールで神村エリカがヒジで切ってTKOしたけど、これも地上波では見せられん試合でしょう。
逆に女子MMAルールで一本勝ちした中井りん、こちらはいずれ地上波に出てくるかも。
キャラ的な部分も含めて魅力的な選手ですな、特に男性視聴者を引っ張れるでしょう(早いハナシがちょいエロ)
第二部はPPVの為、見ておりません。。。

大晦日は、長島の青木KOに尽きるでしょう。
元々、青木は好きな選手だったんですが、最近の言動には閉口させられていた。
もちろん長島のコスプレもどうなん?とは思いますが、そこは個人の趣味なのでまあ。
戦前『青木もムエタイ志向じゃし、左ミドルをバンバン蹴ってくるかも?』と淡い期待を抱いたが、間違いだった。
もしかしたら、長島の実力を認めての作戦変更だったのかもしれないですが。
1Rぶざまに逃げ回って、2Rに入る時点で『よし、勝てる!』と思ったのでは?
正面からフェイントも無く真っすぐなタックル、それに合わせてのヒザ、ミルコVS藤田を思い出しました。
解説の須藤元気が『1R逃げてたバチが当たった』みたいな事を言ってましたが、それを言うなら『去年廣田の腕を折って、その上中指立てて侮辱したバチが当たった』とワタクシは思った次第。
因果応報、かかせた恥を倍にしてかかされたのではと。
ともあれ再戦は無いだろうこの一戦、青木選手にはここ最近の不遜な態度を改めて、試合内容と言動で信頼回復に努めてもらいたいと思うのです。

他、放送順に一言ずつ。
最初の試合はアリスターを王者にする為の試合でした、特になし。
渡辺一久の動物的な強さ、理屈じゃない本能的な動きに唸らされた。
京太郎は1回目のダウンでストップすべき、角田レフリーの悪いクセがまた…。
古木は残念だったが最後まで前に出たのは評価できる、今後に期待。
石井は古木のツメの垢を煎じて飲め、『寝技の国士舘』が泣く。
泉VSミノワマンは単なるミスマッチ、面白くなりようが無い。
高谷は粘り勝ち、相手の土俵に上がらず自分の得意技で勝負する、それを徹底してやりぬく精神力、すばらしい新王者です。

宮田VS宇野がダイジェストだったのは残念、元オリンピック選手でマッチョボディ、ジャーマンもやってのけるパワー、もっと宮田を売り出したらエエのにと思うのはワタクシだけでしょうか。
石井の塩試合見せられるぐらいなら、この試合とか大和VS西浦とか、他にあるでしょ。
TBSの判断基準が分からない…。
posted by kame at 18:17| 岡山 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月08日

ン十年ぶり

♪ちょうど一年前に〜
“THE 虎舞竜”を気取りたいわけではなく“ちょうど一年前に”インフルエンザで寝込んだので、今年は同じ轍を踏むまいと予防接種を受けてきた。
それっていつ以来か?
中学の時ってそんなんしたっけ、小学校以来だとすればナント30年ぶりか。
はァ…。

会社近くの病院で予約も不要、簡単な問診の後にピュッと注射。
なんとアッサリしたものか。
保険適用外なので2,500円払ったけど、これって病院ごとに決められるらしいですな。
高かったのか?安かったのか?
まあ、これでとりあえず一冬の安心を買ったと思えば、安いもんとしましょう。


そして、今週末は東京へ。
今年4回目と、年間記録更新!
最初の会社に勤めていた3年間で東京出張が3回だったことを思えば、大出世です(?)
しかも!4月・6月は車で行き、7月は新幹線。
そして今回は飛行機!
何だかヤリ手ビジネスマンになった気分で、ハナ息も荒くなりがちだ。

思い返せば、飛行機に乗る(?)のは20年ぶりか。
大学4年の時、アメリカに行って以来です。
当時、合気拳法連盟は京都S武館の傘下にありまして。
そのS武館のロサンゼルス支部(?)が、ラスベガスの大会で演武をすると。
折角だから日本からも来てください、との事で傘下団体こぞって行ったというワケで。
しかし招待ではなく、揃いのブレザーに白い靴(ダサ!)とか、なんやかんやで20万円ぐらいかかったんかな?

ロス一泊、支部で演武のリハーサルとウェルカムパーティー(宴会)。
ベガス一泊、演武組手でS武館のめちゃくちゃ強い高校生にやられ、しかし二人取り演武では拍手喝采、その後カジノのスロットで300ドル負け(泣)
帰りにハワイで一泊、怪しいガイドの案内でピストルを撃ち、ビーチ沿いの通りではコールガールの誘惑を断ち切り部屋に戻り、なぜそこにあったのか泡盛のセブンアップ割りで酔い潰れた。

帰国翌日、時差ぼけのカラダを引きずり練習へ。
スッキリしないので合気道部の練習にも顔を出したところ、投げられて受身を取り損ね後頭部を痛打(したらしい)。
そしてその晩から翌朝目覚めるまで一時的な記憶喪失になったのですが、それはまたの機会に。
posted by kame at 00:36| 岡山 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月29日

ジョニー、ドラゴン、ブルーレイ

朝食を食べ終わりコーヒーを飲みながら新聞を読んでいると、友人M氏(またの名をジョニーへの伝言)からメールが。
『星野勘太郎死す。今日は岡山ドームでジョニートークショー。』
『えっ!?』
と新聞のお悔やみ欄を見ると、確かに星野勘太郎氏の死亡記事が写真入りで載っていた。
ワタクシがプロレスを見始めた頃には既に大ベテランで第一線は退いていたが、その後UWF勢が出戻って来た時にはかつての勢いを取り戻したように、前田日明らとバチバチやり合っていたのが印象に残っている。
盟友山元小鉄氏に先立たれ、心の張りを失ったのでしょうか…。
あの世でヤマハブラザーズ再結成ですか、そんなに急がなくても良かったのに。
ご冥福をお祈りします。



感傷に浸りつつも返信、
『む、岡山ドームは何時から?念のために確認するが、ジョニーとは黒木で間違いないか。まさかの横浜銀蠅か。』
『12時から30分、当然黒木だ。』
しかし、M氏は行かないとの事。
慌てて用意をし車を走らせる、12時30分過ぎにドーム到着。
何とか間に合ったか、と思ったらスグに終わった(泣)

しかし商売上手なジョニー、グッズ購入でサインと写真がOKとの事。
キャップを購入しサインをしてもらう、ずうずうしくも自宅から持って行った著書にもしてもらった。
そしてツーショット写真!

20101128ジョニー黒木.jpg

どうです、5歳違いでこの生え際の差(爆)
最後に握手をしてもらい、
『またマリーンズのユニフォーム着てください。待ってます。』
『ありがとう』
分厚い右手で力強く握り返してくれた、感動!
向こうは、
『ヘンなおっさんだな、あんまり相手にしないでおこう』
と思ったかもしれませんが。
満足感いっぱいでドームを後にした。


昨日11月27日はブルース・リーの誕生日、それも生誕70年との事で色んな物が発売されている。
『ブルース・リー/生誕70周年記念 ブルーレイ コレクション』を早々に予約、既に26日には届いていたのだが我が家にはブルーレイのプレーヤーが無い。
いわゆる『先走り』というヤツですな(笑)

10年前にも似た様な事があった、『Bruce Lee in G.O.D 死亡的遊戯』のDVDを買い(あえてVHSではなく)それを見る為にDVDプレーヤーを購入。
そう、ブルース・リーによって我が家の家電は進化するのです(笑)

重い腰を上げ、夕方から近所の電気屋へ。
オバちゃんとあれやこれやと交渉し、展示品のヤツを5,000円引きで購入。
それでもネットで見るより1万数千円高いんですけどね、良いんですよ。
やっぱ地元にお金を落とさんと。

で、スグに持って帰ったのは良いものの、繋ぐとなるとメンドくさいんでそのまま放置。
来週の日曜日にしましょう、って感じですか。
何を一番に見ようか、とワクワクしながら一週間を過ごそう。
これでいいのか、42歳の冬(哀)
posted by kame at 01:08| 岡山 | Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

格闘技の秋(?)

冬と言うにはまだまだ暖かい11月。

7日の問答無用に続き、14日は備前市空手道選手権大会。
テツ会長と二人、手伝いに行きまして。
幼児の部の副審はナントカこなし、一般男子・小二・小五の部の呼び出し係を。
基本的に空手は無差別級なので、体格差のある試合も多々あり。
小五とかで、大きい選手を小さい選手がスピードで撹乱して、ハイキック当てて技あり取って勝つ試合なんてオモロかったですな。
しかし子供も大人も、『打たれ強さ』『ガマン強さ』を空手の選手は持ってますね。

打ち上げが終わったのが21時頃、帰って風呂に入り、録画していた『パッキャオVSマルガリート』を視た。
いやはや、ボクシングも無差別級になったのか?と思うほどのパッキャオ圧勝。

kame採点
パ|000009000000|119
マ|999990999889|107
0=10

6R以外はフルマーク、10R・11Rは圧倒的優位だったので、8点でも良いでしょう。
しかしマルガリート陣営、タオル投げんよな。
あんだけ目がふさがってたら、セコンド判断で試合を終わらせたらんと。
次はメイウェザー戦か?それとも国会議員ガンバルか?

今日14日は、広島でアマキック・KOBUSHI2010に2名出場。
ワタクシはジャッジを頼まれたので、セコンドには付けなかったのですが。

一般男子F津は、『会長の指示通り動けなかった。』などと反省の弁を述べていましたが。
ラウンド中に会長の指示通りに動けたら、リモコンかロボットか(笑)
『試合前・インターバル中の指示に対して』という事だと思いますが、それも簡単に出来る事ではないですな。
前にも書きましたが、KO・一本取れる技って、考えてから出るもんじゃない。
自分でも意識せず体が動いて、決まったらKO・一本だと。
KOならずとも考える前に体が動くようになれば、勝っても負けても満足感というか納得はいくと思うのです。
その為には反復練習あるのみですな。
もちろん正しいフォームで繰り返す、って事です。

一般女子K村さんは、見事に初出場初勝利。
多分、相手も初心者だったと思うのですが、技術よりも気持ちで圧倒した試合でした。
他にも男子の試合でありましたが、そちらは『技術では劣る(であろう)選手が終始手数と前進で相手に何もさせず』判定勝ちをもぎとった。
アマチュアなんてと言ったら語弊がありますが、そうだと思うんですよ。
自分から攻める、当たらなければ次を出す、避けたら受けたらスグに攻撃し返す。
まさに『攻撃は最大の防御』です。
それにはスタミナが必要ですな、あと根性。
最初から根性論を持ちだす指導は下の下ですが、やっぱり最後に勝負を分けるのは根性。
♪根性、根性、ド根性〜!で頑張りましょう!


思いのほか早く帰ってきたので、夕方から映画『アイルトン・セナ 音速の彼方へ』を見に。
マイケル・ジャクソンもそうですが、亡くなって分かるその偉大さ。
しかし今回の映画を見て再認識しました、『今のF−1はオモロない。』
映画中の車載カメラを見ると、忙しくギヤチェンジして車を操縦している、という感じ。
今は、というか映画も後半になってくると、電子制御満載でただ運転してるだけ、という感じ。
もちろん、縦横Gに耐える筋力や動体視力・判断力など、かつてよりキビシイ物もあるだろうが。

映画中にもありましたが、セナが母国ブラジルでの初優勝を果たしたレース。
ギヤボックストラブルで、終盤は6速のみで走ってたと。
かつてはよくありましたね、何速と何速が欠けたとか。
今のオートマF−1だと、そんな事になったら即ストップなんでしょうが。
『車の不調もウデでカバーする』のが一流ドライバーだと思うのです。
なので、車もよりシンプルに!なったら良いんでしょうが、今さら戻れませんか…。
posted by kame at 01:36| 岡山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。