2011年08月15日

盆休み

真夏の4連戦も終了し、お盆はゆっくりと過ごしております。
会社は16日まで休みですが…、一日早い出勤になりますかな?

12日は岡山で同級生と飲み会、13日は早朝からお墓参りへ行き、14日はカンコースタジアムへ『ファジアーノ岡山VS東京ヴェルディ』を観に行ってきました。
この間まで『なでしこなでしこ』と大騒ぎでしたが、この日は1万人以上の観客で大賑わい(!)
J2も捨てたモンじゃないなと…、しかし0-4での大敗とはこれいかに。
友人M川氏と行ったのだが、席を確保するなりビールビールで、結局ろくに試合を見てなかったような(反省)
次は控え目にして、もっと一生懸命応援しよう(ホンマか?)


さて、しばらく前に某テレビ局を俳優がツイッターで批判した件で、世間は騒いでましたが…。
それに同調する意見、反論もあったり、人それぞれ意見はおありだと思います。
ワタクシの個人的意見ですが、民放局は視るのはタダなので、
『イヤなら視るな』
という事ではないかと。

実際、地上波のいわゆるゴールデンタイムの番組は、ここ数年ほぼ視てません。
理由?『面白くない』『くだらない』ので。
まあ、週の半分以上ジムに行ってるので、視てるヒマもないんですが。
家にいる時でも、録画した番組を視てます。
格闘技・スポーツだったり、バラエティなら『アメトーーク』『やりすぎコージー』『たかじんNOマネー』などなど。
学生じゃないので、『昨日のアレ視た!?』などとハナシする事もないので、自分が視たいものだけ視てますよ。

それより、金取ってる放送局に文句言う人がいないのが不思議です。
大相撲の不祥事の時には『放送するな!』なんて声も上がってましたが。
この時期、朝から晩まで高校野球。
新聞社と民放局が付いてんだから、いいんじゃないでしょうか?

BSでも、Jリーグは1節に1試合しかしないのに、イングランドプレミアリーグは4試合もやったり。
まだ、日本人が多く所属するドイツブンデスリーガをやる、というのなら判るのです。
プロ野球(NPB)よりも大リーグ(MLB)の方が多かったり、日本人が所属もしてないNBAやらNFLやら…。

海外スポーツは民放BSでもやるし、ホントに視たい人はCSで金払ってでも視ますよ。
ある意味、民放BS・CSに対しての公共放送局による『民業圧迫』とも言える。


また、民放では不適切なテロップが流れたとかで、スポンサーが降りたり番組が打ち切りになったり。
まず、このテロップを作った者の人間性が信じられない。
そして、そのテロップの内容を不謹慎だと思わない神経、もしかしたら面白いとすら思っている感覚の人間が、今のテレビ番組を作っている。
そりゃ、良い番組なんて出来ないですよ。

全てのテレビ制作者がそうだとは、もちろん思ってませんよ。
しかし、そういうモラルに欠ける人間の割合が増えているのではないでしょうか。
我々一般人にも言えそうですね、自戒したいと思います。
posted by kame at 17:05| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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