2011年07月27日

世界は広し、されど世間は狭し

日曜日は『第1回備前市空手道チャレンジカップ』の手伝いに行って参りました。

開会式が終わり型の部開始、型の審判が出来ないワタクシは、本部席の端に座って見ていた。
すると、救護席に座られていた少し年上(?)の女性が話しかけてこられた。
『ついこの間まで、JICA(国際協力機構)でブラジルに行ってたんです。』
『ブラジルの格闘技は、柔術と極真空手のイメージですけど、実際はどうなんですか?』
今思えば、JICAの医療チームで行ってた女性がブラジルの格闘技事情に通じてるワケは無いのだが…。
『一回だけマチダさんっていう空手の先生に会ったことがあるんですよ。』
(マチダ?)
『息子さんはプロの格闘家で、この間はカナダで試合したって言ってました。』
『も、もしかしてリョート・マチダですか!?』
『そうです、そうです。』

カナダでのUFC、リョートが鉄人ランディー・クートゥアを跳び前蹴りの一撃で下した試合。
ワタクシもWOWOWで見ましたよ。



『その試合の後、お父さんのマチダさんが東日本大震災のチャリティー大会をされて、リョートさんも演武とかされてましたよ。』
遥か地球の裏側でも支援の手が差し伸べられている事に、日本国民として感謝です。

その後は、『コパ・アメリカでブラジルがパラグアイに負けて国民は怒ってる』、『でもパラグアイもワールドカップ常連で地味に強いんですよ』などとウダ話。

組手試合が始まる事になり審判へ。
最初は副審をやったのだが、どうも判定基準が主審や他の副審とズレてるような気が…。
その後は選手呼び出し係をして、お茶を濁す…。

大会終了後は打ち上げにも呼んでいただき、楽しい(?)一日でした。
posted by kame at 00:58| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]


この記事へのトラックバック