2011年03月21日

災害お見舞い申し上げます

この度の東北地方太平洋沖地震により被害に遭われた方々へ、心よりお見舞い申し上げます。
また亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

震災の当日は仕事が終わって直接ジムに行ったので、全然ニュースなどを見ていなくて事の重大さを認識しておりませんでした。
練習が終わってから、東京在住の先輩O西氏に電話をしたところ繋がらない。
『地下鉄にでも乗ってるのかな?』
そう、まだ震災の事など全然思ってもいなかった私は、安否を気遣ってではなく4月10日後楽園ホールのチケットをお願いしようと思って電話を掛けていたのでした。
『まあええわ、明日にしよ。』

帰ってテレビを見て愕然とした。
阪神大震災を思い起こされるような、あるいはそれ以上の惨状が画面に。
改めて安否確認のメールを送ったが返信がきたのは翌日夕方だった。
『気遣いありがとう。大丈夫や。』
安心すると同時に、知らなかったとはいえ、この非常時に何という身勝手な電話をしてたのかと、自らの軽率な行動を恥じた。

被災地に親しい知人はいないのですが、少しだけ思い出はある。
大学一回生の時、初めての夏合宿で行った岩手県浪板海岸。
朝練で延々と走った海沿いの道路も、その後にダッシュした砂浜も、昼練をした体育館も、泊まったホテルも、おそらく津波被害で目茶苦茶になっているのでしょう。
普段なかなか思い出す機会も無いのに、こんな事で記憶が甦る事になろうとは。


被災地以外の人間ができることは、出来る範囲で義援金や物資を送る事。
そして、浮かれた行動は慎みつつも、普段通りの生活を送り経済活動を止めない事ではないかと思うのです。
何もかも自粛してたのでは、景気も落ち込むばかりで被災地への援助もままならない。

しかし、プロ野球の開催についての一連のニュースには、呆れたり怒りがこみ上げたり。
特にセ・リーグの一部球団のゴリ押しには、開いた口がふさがらない。
選手会側も真っ当な意見を述べていますが、もう一歩進んだ条件提示をしてはいかがかなと。
開幕を遅らせれば、日程がきつくなるのは当然。
『開幕を一ヶ月遅らせて今年は交流戦無しの130試合、試合数が減った分年棒10%カットで結構。』
ぐらいの事を言うてみたら。
実際、まだ当分は野球どころじゃないと思うのです、選手も観客も。
それぐらいの決意というか、心意気を見せてもよいのでは、と思います。
posted by kame at 20:10| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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