2011年02月14日

2連勝、新王者、名監督

日本キックボクシング連盟2011年最初の大会が11日に後楽園ホールで行われ、テツジムから2選手が出場。
見事2連勝で、幸先の良いスタートを切ってくれた。
今回は現地に行けなかったので会長からの試合結果メールを待っていたのだが…、第3試合森田選手の試合が終わっているであろう時間になっても音沙汰無し。
『まさか…、森田病院直行とか???』
良くない想像が脳内を巡る…。

やっと連絡があったのは20時を過ぎてから、
『森田判定勝ち、直道KO勝ち!』
一安心して、HPを更新。

今回、選手は前日に東京入り、会長は当日朝イチの飛行機で移動の予定だったのですが…。
しかし天気予報は雪、急遽前日移動に変更したテツ会長だったが、最終の新幹線に間に合わず名古屋で途中下車、一泊して早朝出発で無事東京入り。
だが…、用心した割には交通の乱れは一切無く移動はスムーズ、飛行機のキャンセル料・名古屋の宿泊費・帰りの空港からのタクシー代・駐車場代と、
『エライ高う付きましたワ!まあ、二人とも勝ってくれたからエエけど。ガッハッハー!』
2月大会は毎年、天候に振り回されるんですよね〜。
皆さん、移動は計画的に。

さて同日、ボクシングのWBC世界見ミニマム級タイトルマッチが行われ、井岡一翔選手が日本最短記録となるデビュー7戦目での王座獲得に成功した。
井岡選手、オメデトウ。
井岡選手の所属ジム会長であり、叔父の井岡弘樹会長とワタクシは同い年でして(当然、面識は無いですが)。
二階級制覇の井岡会長が初めて世界タイトルを獲得した試合が行われたのは、我が母校の近大記念会館。

その日ワタクシは、記念会館の隣にあるクラブセンター内道場で昇級審査を受けていた。
無事終わり片付けも済んだところで先輩から、
『ボチボチ道着クサなってきたから、洗濯しとけよ。』
『オッス!』
てな感じで、同期4名で道着担いでコインランドリーへ。
記念会館を見れば何やら人がたくさん押しかけている。
洗濯が終わって帰る頃はちょうど試合中だったのか、オモテに人影は無かった。
帰ってメシ食って夜のスポーツニュースで試合結果を見た。
『井岡弘樹が18才9ヶ月で、日本人最年少チャンピオンに!』
『オイオイ、同い年かよ!』
目と鼻の先で、あっちは世界チャンピオン、こっちは昇級審査に道着の洗濯…。
エライ違いでしたな〜。

今日13日は、隣の和気町で元女子ソフトボール日本代表監督、宇津木妙子氏の講演を拝聴してきました。
色々と印象に残る言葉がありましたが、
『その場で叱る』
練習態度であれ、礼儀作法であれ、出来ていないと思ったらその場でその時に指摘し、直させるという事をおっしゃっていました。
やっぱり人間は自分かわいさで人から嫌われたくないあまり、スグに叱ったり間違いを指摘したりする事をためらう。
指導者はそれではいけない、選手のためを思うならその場その場で言うべきだと。
『よし!明日からは、言うて言うて言いまくるか!』
なんて事はしませんので、皆さん心配せず練習に来ましょう。

他にもためになる言葉がたくさんあり、勉強になりました。
皆さんも、講演とか聴きに行ってますか?
今までに聞いて一番面白かったのは、ケーシー高嶺。
市役所主催で保健がらみの講演(のハズ)だったのだが、内容はいつもの下ネタ連発!
担当者はきっと、始末書を書いたのではないでしょうか(笑)
posted by kame at 01:13| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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