2011年01月24日

3D

映画『グリーンホーネット(3D)』を観た。
ブルース・リーファンとしては、彼の全米テレビデビュー作のリメイクとあって無視するワケにはいかないと、半ば義務感にも似た気持ちで観に行った。
別に3Dじゃなくても良かったのだが、それしかなかったので選択の余地も無く…。

3D映画を観るのは、かれこれ35年以上ぶりか?
かつて備前にも映画館がありまして。
西片上の旧NTTの辺り、現在トマト銀行があるところの東隣。
しかし同級生とかにそのハナシしても、誰も覚えとらんのよな。
しつこく言い張ってたら、しまいにはウソツキ呼ばわりされたりして…。

そんな悲しいハナシはさておき、ウィキペディアによると1973年3月なので4才の頃か、兄や近所のニイちゃんらと『人造人間キカイダー』の劇場版を観に行った時の事。
列に並んで、さあ入ろうとした時にメガネを渡された。
メガネといっても皆さん覚えがあるでしょう(?)、赤と青のセロハンが貼ってある紙製のヤツ。
当然、耳にかけるのではなく手で持って使うヤツね。
劇中、戦闘場面になると『ここからはメガネで観よう!』みたいなことを言うのでそうしたのだが…。
やたらとこっちに向かってパンチやキックを繰り出すのだが、果たして飛び出て観えたのか?そこのトコロを憶えていない。
まあ、その後はサッパリ見かけなくなったので、それが答えということでしょうか。
そもそも、赤と青のセロハンを通して観るって事は、カラーじゃなくなるって事ですから。
無理があったんでしょうね〜。

小学校に入った頃には、その映画館も閉まっていたのか?
映画は岡山市内まで出るか、劇場公開よりちょっと遅れて公民館でやるのを観たり。
今は市役所の分庁舎になってる片上公民館で、『サーキットの狼(実写版)』『ブルース・リー死亡遊戯』なんかを観た覚えがある。
フツーに公民館のホールの床に座って観てたので、立ち上がるヤツがいたらスクリーンに頭の影が映って『座れー、アホー!』なんて言われたりして。
のどかな時代でしたな〜(遠い目)

ハナシは戻ってグリーンホーネットですが、銃をバンバン撃ちまくり、車をガンガンぶつけまくり、人がやたらと死んでいくという、ワタクシ的にはアメリカ映画の典型的な面白くないパターンの映画でした。
アメリカ人って、あれをオモロイと感じるんかな?
帰って口直し(?)に、ブルース・リー版のDVD観ましたよ。
まあ、登場人物の名前や会社名の設定が同じだけの全く違う映画と思わんといけませんな。
しかし、おもんなかった。
ソーシャル・ネットワーク観た方が良かったかな?と、少し後悔。。。
posted by kame at 00:50| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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