2010年11月29日

ジョニー、ドラゴン、ブルーレイ

朝食を食べ終わりコーヒーを飲みながら新聞を読んでいると、友人M氏(またの名をジョニーへの伝言)からメールが。
『星野勘太郎死す。今日は岡山ドームでジョニートークショー。』
『えっ!?』
と新聞のお悔やみ欄を見ると、確かに星野勘太郎氏の死亡記事が写真入りで載っていた。
ワタクシがプロレスを見始めた頃には既に大ベテランで第一線は退いていたが、その後UWF勢が出戻って来た時にはかつての勢いを取り戻したように、前田日明らとバチバチやり合っていたのが印象に残っている。
盟友山元小鉄氏に先立たれ、心の張りを失ったのでしょうか…。
あの世でヤマハブラザーズ再結成ですか、そんなに急がなくても良かったのに。
ご冥福をお祈りします。



感傷に浸りつつも返信、
『む、岡山ドームは何時から?念のために確認するが、ジョニーとは黒木で間違いないか。まさかの横浜銀蠅か。』
『12時から30分、当然黒木だ。』
しかし、M氏は行かないとの事。
慌てて用意をし車を走らせる、12時30分過ぎにドーム到着。
何とか間に合ったか、と思ったらスグに終わった(泣)

しかし商売上手なジョニー、グッズ購入でサインと写真がOKとの事。
キャップを購入しサインをしてもらう、ずうずうしくも自宅から持って行った著書にもしてもらった。
そしてツーショット写真!

20101128ジョニー黒木.jpg

どうです、5歳違いでこの生え際の差(爆)
最後に握手をしてもらい、
『またマリーンズのユニフォーム着てください。待ってます。』
『ありがとう』
分厚い右手で力強く握り返してくれた、感動!
向こうは、
『ヘンなおっさんだな、あんまり相手にしないでおこう』
と思ったかもしれませんが。
満足感いっぱいでドームを後にした。


昨日11月27日はブルース・リーの誕生日、それも生誕70年との事で色んな物が発売されている。
『ブルース・リー/生誕70周年記念 ブルーレイ コレクション』を早々に予約、既に26日には届いていたのだが我が家にはブルーレイのプレーヤーが無い。
いわゆる『先走り』というヤツですな(笑)

10年前にも似た様な事があった、『Bruce Lee in G.O.D 死亡的遊戯』のDVDを買い(あえてVHSではなく)それを見る為にDVDプレーヤーを購入。
そう、ブルース・リーによって我が家の家電は進化するのです(笑)

重い腰を上げ、夕方から近所の電気屋へ。
オバちゃんとあれやこれやと交渉し、展示品のヤツを5,000円引きで購入。
それでもネットで見るより1万数千円高いんですけどね、良いんですよ。
やっぱ地元にお金を落とさんと。

で、スグに持って帰ったのは良いものの、繋ぐとなるとメンドくさいんでそのまま放置。
来週の日曜日にしましょう、って感じですか。
何を一番に見ようか、とワクワクしながら一週間を過ごそう。
これでいいのか、42歳の冬(哀)
posted by kame at 01:08| 岡山 | Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

格闘技の秋(?)

冬と言うにはまだまだ暖かい11月。

7日の問答無用に続き、14日は備前市空手道選手権大会。
テツ会長と二人、手伝いに行きまして。
幼児の部の副審はナントカこなし、一般男子・小二・小五の部の呼び出し係を。
基本的に空手は無差別級なので、体格差のある試合も多々あり。
小五とかで、大きい選手を小さい選手がスピードで撹乱して、ハイキック当てて技あり取って勝つ試合なんてオモロかったですな。
しかし子供も大人も、『打たれ強さ』『ガマン強さ』を空手の選手は持ってますね。

打ち上げが終わったのが21時頃、帰って風呂に入り、録画していた『パッキャオVSマルガリート』を視た。
いやはや、ボクシングも無差別級になったのか?と思うほどのパッキャオ圧勝。

kame採点
パ|000009000000|119
マ|999990999889|107
0=10

6R以外はフルマーク、10R・11Rは圧倒的優位だったので、8点でも良いでしょう。
しかしマルガリート陣営、タオル投げんよな。
あんだけ目がふさがってたら、セコンド判断で試合を終わらせたらんと。
次はメイウェザー戦か?それとも国会議員ガンバルか?

今日14日は、広島でアマキック・KOBUSHI2010に2名出場。
ワタクシはジャッジを頼まれたので、セコンドには付けなかったのですが。

一般男子F津は、『会長の指示通り動けなかった。』などと反省の弁を述べていましたが。
ラウンド中に会長の指示通りに動けたら、リモコンかロボットか(笑)
『試合前・インターバル中の指示に対して』という事だと思いますが、それも簡単に出来る事ではないですな。
前にも書きましたが、KO・一本取れる技って、考えてから出るもんじゃない。
自分でも意識せず体が動いて、決まったらKO・一本だと。
KOならずとも考える前に体が動くようになれば、勝っても負けても満足感というか納得はいくと思うのです。
その為には反復練習あるのみですな。
もちろん正しいフォームで繰り返す、って事です。

一般女子K村さんは、見事に初出場初勝利。
多分、相手も初心者だったと思うのですが、技術よりも気持ちで圧倒した試合でした。
他にも男子の試合でありましたが、そちらは『技術では劣る(であろう)選手が終始手数と前進で相手に何もさせず』判定勝ちをもぎとった。
アマチュアなんてと言ったら語弊がありますが、そうだと思うんですよ。
自分から攻める、当たらなければ次を出す、避けたら受けたらスグに攻撃し返す。
まさに『攻撃は最大の防御』です。
それにはスタミナが必要ですな、あと根性。
最初から根性論を持ちだす指導は下の下ですが、やっぱり最後に勝負を分けるのは根性。
♪根性、根性、ド根性〜!で頑張りましょう!


思いのほか早く帰ってきたので、夕方から映画『アイルトン・セナ 音速の彼方へ』を見に。
マイケル・ジャクソンもそうですが、亡くなって分かるその偉大さ。
しかし今回の映画を見て再認識しました、『今のF−1はオモロない。』
映画中の車載カメラを見ると、忙しくギヤチェンジして車を操縦している、という感じ。
今は、というか映画も後半になってくると、電子制御満載でただ運転してるだけ、という感じ。
もちろん、縦横Gに耐える筋力や動体視力・判断力など、かつてよりキビシイ物もあるだろうが。

映画中にもありましたが、セナが母国ブラジルでの初優勝を果たしたレース。
ギヤボックストラブルで、終盤は6速のみで走ってたと。
かつてはよくありましたね、何速と何速が欠けたとか。
今のオートマF−1だと、そんな事になったら即ストップなんでしょうが。
『車の不調もウデでカバーする』のが一流ドライバーだと思うのです。
なので、車もよりシンプルに!なったら良いんでしょうが、今さら戻れませんか…。
posted by kame at 01:36| 岡山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月10日

K−1 WORLD MAX 2010 FINAL

昨日はジムに行ってたので、一日遅れで録画観戦。
しかし、今日一日いつもどおりにパソコンいじってたけど、ヤフーのトップに見出しが出る事も無く、結果を知らないままに見ることが出来た。
良い事なのか、どうなのか…。
放送順に感想など。

◎マイク・ザンビディス [3R KO] ×長島☆自演乙☆雄一郎
スピードでもパワーでも負け、どうやったら長島が勝てるのか見えない試合だった。
ザンビディスは身長の割りに、リーチがありますね。
ヒジから先が長い、みたいな。
最後のパンチ、長島の前頭葉?の辺り叩いてた。
そのせいか、数秒遅れて足にきてた。
拳が壊れたんじゃないかと心配したが、大丈夫だったみたいですな。

×アルバート・クラウス [判定 0−3] ○ジョルジオ・ペトロシアン
離れればローキック、近付けばヒザ、中間距離ではパンチと、距離を制したペトロシアンの完勝。
ペトロシアンは手の平の使い方が上手い。
右手の平でクラウスの左手を押さえつつ、右に動いていなし体を入れ替える。
パンチも『パーリング』というよりも『外受け』と言いたくなる様な、武道的な動き。
ダメージを負わない、トーナメントでは理想的なスタイルではないでしょうか。

○ドラゴ [判定 3−0] ×モハメド・カマル
これはドラゴがパワーと体格で優った試合。
ダウンもあったので、判定とはいえ完勝だったのでは。

×ミハウ・グロガフスキー [判定 0−3] ○佐藤 嘉洋
一見似たようなタイプ同士の試合でしたが、佐藤が体格勝ちしたような感じ。
佐藤からは『圧倒的な強さ』、『ねじ伏せる強引さ』を感じない。
エースの座は遠いか。

◎石井 慧 [1R アームロック] ×柴田 勝頼
会場で見てる客も、テレビで見てた視聴者も、誰も望んでない試合だったのでは。
K−1に総合の試合をはさむ、こんなミソもクソも一緒くたみたいなことやってるから、客は離れていくんですよ。
15キロ以上の体重差で、強引に極めたアームロック。
その時レフリー島田は、極まっている腕ではなく、柴田の顔を見る方向へ回り込んでいた。
腕を見るべきと思うんですがねえ。
まあ、なんでもいいですよ。
試合が終わった時、会場がシーンとしてたのが答えでしょう。
トイレタイムだったのかも(笑)

○久保 優太 [判定 3−0] ×HIROYA
もっと差があるかと思ったが、判定までいきましたね。
解説陣は『倒さないと』みたいに言ってましたが、そんな簡単じゃないでしょ。
それとも、久保KO勝ちでHIROYA切りたかったんかな?
まあ、なんでもエエわ。

×マイク・ザンビディス [判定 0−3] ○ジョルジオ・ペトロシアン
ザンビディスのパンチが全部フックなので、ペトシアンが完全に見切っていたような。
フックをかわされて体勢が崩れる、同じ手のダブルが打てない。
技術差を感じました。

×ドラゴ [判定 0−3] ○佐藤 嘉洋
改めて、『ドラゴ、デカイな!しかも頑丈!』と感じた試合。
『体が強い』ってのも、武器になるんですね。
攻めてる方が、打ち疲れたり根負けしたり。
しかし、佐藤は最後まで攻めきった。
判定ながら完勝でした。

○ジョルジオ・ペトロシアン [判定 3−0] ×佐藤 嘉洋
技術差で圧倒されましたね。
佐藤には一発KOできる技が無いようなので、判定でのせめぎ合いになったら勝ち目は無さそう。
ペトロシアンを倒せるのは、同じサウスポーのパワーファイターではないかなと。
誰?と言われても、スグには思い浮かびませんが。
佐藤の敗因は…、やたら『今回がラストチャンス』みたいな事言ってたので、『負けたらもうK−1からは撤退して、ショータイムでやろう』なんて考えがあったのでは。
かつてアントニオ猪木は言いました。
『出る前に負ける事考えるバカいるかよ!』
佐藤はどうだったのでしょうか。

アンディ・サワーとブアカーオがS−CUP出場のため、いなかった今回のMAX。
イマイチ盛り上がりに欠けたのは間違いないでしょう。
そう考えると、孤軍奮闘していた魔裟斗は大したもんだなと。
好き嫌いは別にして、『日本人エース』と呼べる選手が居て欲しいモンです。


【訃報】元プロレスラーでレフリーのジョー樋口氏が亡くなられました。合掌。
テレビはもちろん会場でも何度も目にしていたジョーさんを、一度岡山駅で見かけた事がありました。
働き出してスグ、ちょっとプロレスを見る事も少なくなっていた頃。
後で判ったのですが当日は岡山武道館で興行があり、選手とは別に新幹線で移動してたのでしょう。
レスラーの間に入ると小さく見えたジョーさんでしたが、一般人の中ではやっぱりゴツかった!

カウント2から3までが長く感じたのはワタクシだけではないハズ(笑)
それも昭和の良き思い出か。
ご冥福をお祈りします。
posted by kame at 00:59| 岡山 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月09日

ロッテ日本一!その時ワタクシは…?

千葉ロッテマリーンズが日本シリーズを制し、パ・リーグ3位から勝ち上がって日本一となりました。
今朝K山先輩から祝福メールをいただきました、ありがとうございます。

しかし、土曜日の試合見てて、
『送りバントって、こんなに難しかったか?』
なんて思ったり。
そりゃそうよな、相手もさせまいと色々やってくるんじゃから。
それを分かってキメてた川相昌弘はエライ!
犠打世界一!バント職人!岡山の誇り!

それはさておき、試合が引き分けに終わったのが12時前。
風呂入ってパソコンいじって寝たのが2時前。
『明日はアマチュア大会、寝坊したらシャレならんぞ』

無事に起き、会場へ。
今回は仕切りを任されていたので、朝の準備から開会式でのルール説明、試合が始まれば足りないところでジャッジに入ったり。
計量で不手際があり、数名の選手にご迷惑を掛けまして申し訳ありませんでした。
今回も少年部のレベルアップに、目を見張りました。
ボディーフック打つんですよ、小学生が。
今回が初出場の子もたくさんいましたが、継続して出場してる選手の中にはキャリア10戦以上の子も。
末恐ろしいですな、10年後が楽しみです。

対して一般部の出場者がナカナカ増えないですねー。
まあ、戦績の良い選手からプロに昇格していくので、仕方ないっちゃあ仕方ないんですが。
次回5月(〜6月?)大会では出場者が増えるように、頑張りたいと思います。

大会終了、一旦解散して打ち上げは5時から。
試合結果をHPにアップする。

5時打ち上げ開始、しかし!みんな車で来たとか明日は仕事じゃからとか言うて、呑んでるのはワタクシ一人…。
『ワシも明日は仕事じゃ!』
15人程おって、呑んでるの一人ってヘンな感じですよ。
途中参加のK村トレーナーが飲む派で、ちょっと救われた。

6時を過ぎ、試合経過が気になる…。
あからさまに携帯いじるのも場がシラケるので、トイレに行くたびチェックする。
先制、逆転、追いつく…、スリリングな展開。
『今日はこの後はどこへも行かず、帰って続き見るか!』
心配ご無用、二次会は無かった模様。
そりゃそうか、みんな呑んでねえもんな。

帰ったのは9時頃か?
『さあ、見るぞ!』
と張り切ってテレビ付けたはずが、気が付いたのは12時過ぎ。
当然、試合は終わっていた。
スポーツニュースをチェックすると、またまた延長戦勝利で日本一!
ビールかけの映像も流れていた。

そう!日本一のその時、ワタクシは寝ていた!
アホクさ。。。
posted by kame at 00:55| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月04日

持っている男、持っていない男

文化の日の今日は、テレビ観戦三昧でした。

まず六大学野球優勝決定戦『早稲田VS慶応』、早稲田はウワサの斉藤が先発。
7回で7点差、『楽勝か?』と思ったのも束の間、一気に5点を失いKO。
『これからオモロなるで』というところで、NHKの放送終了。
地デジは最後まで見れたんかな?
『延長せえよ!』と叫びたいところだったが、4時からは『全日本剣道選手権大会』の中継があったのでやむを得ないか。
いや、高校野球のようにNHK総合→教育のリレー中継でいいのでやって欲しかった。。。
その後、逆に3点を追加して早稲田が勝利、優勝を手にしたとか。
やっぱり斉藤は『持っている男』なのか。

剣道は録画してチャンネルを『Jリーグナビスコカップ決勝戦』に換えると、こちらは延長戦に入っていた。
磐田の前田が、後半44分に同点ゴール、延長後半4分にも追いすがる広島を突き放すダメ押しゴールで2得点、MVPにも選ばれた。
前田は『持っている男』なのか?
しかし、昨年Jリーグ日本人トップの得点を挙げながら、今年のワールドカップ代表には選ばれなかった前田。
やっぱり『持っていない男』なのか。

延長前半ロスタイムに直接フリーキックを決めて追い上げムードを高めたが、延長後半に絶好のチャンスを外し、終了間際のPKも止められた広島槙野。
しかし、彼を『持っていない男』とは未だ言い切れない。
負傷者続出の広島にあって奮闘、最近代表にも選ばれているので、顔も良いし活躍次第では人気も出るのでは?

18時からは休日返上でジムへ行き、本部・支部合同練習。
前半少年部・後半一般部、それぞれ約20名づつが集まり汗を流した。
21時に終了、片付けをし会長と7日のアマチュア大会の打ち合わせをしてジムを出たのは21時半を回っていたか。
車に乗りワンセグを点ける、電波が悪いので途切れ途切れだが、どうやら9回裏サヨナラのチャンスらしい。
画像も音も乱れるのでラジオに換える、バッター西岡。
『これは決めてくれるじゃろ』
車庫に車を止め、ダッシュで家へ帰りテレビを点けた。
その間にホームラン性の大ファウルを打ったらしい。
『三振前の大当たりじゃなかろうな』
と思ったがその通り、空振り三振でこれまた延長戦へ。
しかし、悔しいからといってバットに当たるのは良くないね。

1点を勝ち越された11回裏、2アウト1塁で西岡。
『今度は頼むで』
ライトフライでゲームセット。。。
西岡は『持っていない男』なのか。
いや、そんなはずは無いと信じたい。
しかしキャプテン西岡は、『連勝もすれば連敗もする』ロッテを象徴するような(?)選手で、第1打席で打ったら、その日は乗っていける。
逆に最初がダメだと、一日アカンのよな。
典型的なナニワのお調子モンなのかも。

とりあえず、マリンでの試合は明日が今年最後。
勝って王手をかけて、名古屋に乗り込もうで。
出来れば成瀬は5戦目に取っときたいな。
なら、明日は誰?
誰でもエエわ、乱打戦に持ち込んででも勝ってくれ!
posted by kame at 01:20| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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