2011年10月02日

メガファイトが待っている!?

WBC世界スーパーバンタム級タイトルマッチ
○西岡利晃(王者) 判定3-0 ×ラファエル・マルケス(挑戦者)


ボクシングのメッカ、ラスベガスで西岡が見事王座防衛!
いやいや、判定ながら完勝でした。
相手は二階級制覇の元王者、ここ数年の日本人タイトルマッチでは長谷川穂積を倒したフェルナンド・モンティエルと並ぶ世界的ビッグネームではないでしょうか。

序盤はマルケスの長いパンチに苦しんだが、徐々に西岡のストレートも届き始めいよいよかと思った矢先、8R偶然のバッティングで西岡が頭部をカット。
血を見て興奮したか?ラッシュを仕掛けたマルケス、しのぐ西岡。
終盤は西岡ペース、体ごと前に出るマルケスの左肩を右手で制し回りこんでいなす西岡、達人の動き。
判定は117-111・116-112・115-113とバラついたが、間違いの無い完勝でした。

気の早い話になるが、次の相手は?
リングサイドで並んで観戦してたノニト・ドネア(フィリピン)とホルヘ・アルセ(メキシコ)が有力、どちらとやっても今回以上のメガファイトになると思われますが、個人的には先にアルセを倒してメキシカン・キラーぶりをさらに発揮して、それからドネアとアジア最強をかけて戦うと。
現実的にアジア人同士よりメキシカンとの対戦のほうが、ファイトマネー的にもいいと思うんですよね。
いずれにせよ、西岡にはアメリカでのメガファイト路線を突き進んで欲しい。
日本でやるなら長谷川穂積と、関西最強決定戦か?それはそれで見たい気もするが。

【追記】帝拳本田会長が、西岡は次戦で引退するとコメントしたとか→コチラ
引退なら、『ラスベガスでドネア戦』よりも『関西で長谷川戦』だと思うんですがねえ。
日テレでゴールデン生中継、リングサイドは10万円、会場は京セラドームでやりませんか?本田会長。
まあ、まだ本人のコメントが出てないので、先走るのは良くないですね。


前座に出てた亀海喜寛、ちょっと前から気になってましたがいい選手ですね。
なんたって名前が良い!
彼は亀海(カメガイ)、ワタクシは亀川(カメガワ)、読みも一文字違い。
先日ジムの小学生R太朗に『亀田コーチ』と間違えられ、『誰が亀田じゃ(苦笑)』なんて。
大阪にいた頃には、得意先からの電話で『亀山さん』などと言われ『いや亀川です…、阪神ファンですか?』ちょうどタイガースで亀山・新庄が活躍してた頃の事。
亀海がチャンピオンになって有名になったら、『亀海さん?』なんて言われたりして。
でも甘んじて受けよう、頑張ってチャンピオンになってくれ亀海!

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posted by kame at 18:21| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月19日

油断大敵



WBCウェルター級タイトルマッチ
◎フロイド・メイウェザー(挑戦者)
4R KO
×ビクター・オルティス(王者)

結果的にメイウェザーが貫禄を見せましたが、何とも後味の悪い結末でした。
確かにメイウェザーの攻撃はスポーツマンシップにもとる行為でしょうが、その原因を作ったのはオルティス。
そしてレフリーが試合再開を指示しているのに、まだ謝りに行くオルティス。
応じるふりをして不意打ちを食わせたメイウェザー、そして万事休す。

格闘技の現場でよく耳にしますが、
『レフリー(審判)が止めるまでは、攻撃をやめるな!』
裏を返せば、レフリーが開始を宣すれば攻撃していいという事でもある。
なので、一方的にメイウェザーを責める事はできない。

野球で言えば、隠し球だったり敬遠のボールを打つ事だったり。
サッカーでも、審判の死角でユニフォームを引っぱったり足を掛けたり。
いわゆるズルい(頭脳的?)プレーというのは存在しますが、格闘技の場合は特に身体的ダメージが大きいので、選手個人のモラルが問われます。

ではどうすれば良かったのか?

メイウェザーはオルティスの謝罪を受け入れた後、一歩二歩下がり一旦距離を取ってから攻撃をすれば良かったのでは。
それでもオルティスが無防備なままならば、それは自己責任。

オルティスは謝罪するにしても試合再開が宣告されているのだから、あそこまで無防備ってのは無い。
試合中は常に集中してないと…、ですな。

レフリーは残り時間を本部席に確認する為に選手から目を離したのではないかと思いますが、そこは試合再開を宣告する前に選手を離した状態で確認すべきだったのでしょう。
しかしレフリー自身は試合再開を宣告してるので、見ていたとしても反則ではないのでどうしようも出来ないか?
ちょっと気を利かすなら、謝罪が終わったところで一度選手を離すか。

まあ、いろんな事が重なって起こったアクシデント。
完全ヒールとなったメイウェザーをやっつけるのは、アジアンヒーローのパッキャオか?
実現までには、まだまだ紆余曲折ありそうですが。
posted by kame at 15:33| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月27日

ミーハー

なでしこジャパンが岡山県・湯郷でキャンプをしているのですが、連日マスコミ・観客で大賑わいだとか。
湯郷で温泉に入った事は無いですが、○トリップは一回だけ見に行った事があります。

木曜日の事、我が社の専務が湯郷の手前・美咲町へ営業に行くので、
『ちょっと足延ばして、なでしこ見に行こうと思うとんじゃ』
と、サボリ宣言(?)
還暦を過ぎてもこのミーハー精神!素晴らしい(笑)

しかし、近くまで行ったが、あまりの渋滞にギブアップ。
念願叶わず引き返してきたそうです。

かく言うワタクシも、2002年w杯前のスロベニア代表キャンプは、湯郷へ見に行きました。
チームのエースはザホビッチでしたが、実はカタネツ監督に注目してまして。
というのも、その頃ストイコビッチや旧ユーゴ関連の本を読んでたので、それに選手として登場してくるカタネツ(カタネッチ)監督が気になっていたのです。
とは言っても、選手時代の活躍はリアルタイムでは見てないのですが。

練習が終わり、いわゆる出待ちでカタネツを待つ。
『来た!』
最初は名前を呼んだが、無反応。
イタリアでのプレー経験が長かったカタネツ、現地風に叫んでみた。
『ミステル!ミステル、カタネツ!』
イタリア語でミステルとは、英語で言うミスターの意。
しかしカタネツは振り向かず去っていく、文字通りワタクシを見捨てるのか…。

その後、ゾロゾロと選手が引き上げてきた。
ザホビッチは見えなかったが、ゴールキーパーのニメッツがサインをしてくれた。

2002スロベニア.jpg

世間は2002年w杯のスロベニア代表を、GKニメッツを忘れても、ワタクシは一生忘れないよ(涙)


さて、世間は『民主党代表選』で賑やかですが…。
はっきり言って、誰でも良いです。
つーか、誰がやっても一緒でしょ!てな感じ。

と言えば後ろ向き発言のようですが、正直なところ、
『誰がやってもエエから、政策を前に進めてくれ!』
というのが本音です。

大連立でもなんでもエエから、足の引っ張り合いじゃなく前に進もうよと。
景気回復・震災復興・円高対策…、他にも問題は山積している。
政治家のセンセイ方が、ホンの少しでも国民の声に応えてくれたらなあ(遠い目)

posted by kame at 23:31| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月15日

盆休み

真夏の4連戦も終了し、お盆はゆっくりと過ごしております。
会社は16日まで休みですが…、一日早い出勤になりますかな?

12日は岡山で同級生と飲み会、13日は早朝からお墓参りへ行き、14日はカンコースタジアムへ『ファジアーノ岡山VS東京ヴェルディ』を観に行ってきました。
この間まで『なでしこなでしこ』と大騒ぎでしたが、この日は1万人以上の観客で大賑わい(!)
J2も捨てたモンじゃないなと…、しかし0-4での大敗とはこれいかに。
友人M川氏と行ったのだが、席を確保するなりビールビールで、結局ろくに試合を見てなかったような(反省)
次は控え目にして、もっと一生懸命応援しよう(ホンマか?)


さて、しばらく前に某テレビ局を俳優がツイッターで批判した件で、世間は騒いでましたが…。
それに同調する意見、反論もあったり、人それぞれ意見はおありだと思います。
ワタクシの個人的意見ですが、民放局は視るのはタダなので、
『イヤなら視るな』
という事ではないかと。

実際、地上波のいわゆるゴールデンタイムの番組は、ここ数年ほぼ視てません。
理由?『面白くない』『くだらない』ので。
まあ、週の半分以上ジムに行ってるので、視てるヒマもないんですが。
家にいる時でも、録画した番組を視てます。
格闘技・スポーツだったり、バラエティなら『アメトーーク』『やりすぎコージー』『たかじんNOマネー』などなど。
学生じゃないので、『昨日のアレ視た!?』などとハナシする事もないので、自分が視たいものだけ視てますよ。

それより、金取ってる放送局に文句言う人がいないのが不思議です。
大相撲の不祥事の時には『放送するな!』なんて声も上がってましたが。
この時期、朝から晩まで高校野球。
新聞社と民放局が付いてんだから、いいんじゃないでしょうか?

BSでも、Jリーグは1節に1試合しかしないのに、イングランドプレミアリーグは4試合もやったり。
まだ、日本人が多く所属するドイツブンデスリーガをやる、というのなら判るのです。
プロ野球(NPB)よりも大リーグ(MLB)の方が多かったり、日本人が所属もしてないNBAやらNFLやら…。

海外スポーツは民放BSでもやるし、ホントに視たい人はCSで金払ってでも視ますよ。
ある意味、民放BS・CSに対しての公共放送局による『民業圧迫』とも言える。


また、民放では不適切なテロップが流れたとかで、スポンサーが降りたり番組が打ち切りになったり。
まず、このテロップを作った者の人間性が信じられない。
そして、そのテロップの内容を不謹慎だと思わない神経、もしかしたら面白いとすら思っている感覚の人間が、今のテレビ番組を作っている。
そりゃ、良い番組なんて出来ないですよ。

全てのテレビ制作者がそうだとは、もちろん思ってませんよ。
しかし、そういうモラルに欠ける人間の割合が増えているのではないでしょうか。
我々一般人にも言えそうですね、自戒したいと思います。
posted by kame at 17:05| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月27日

世界は広し、されど世間は狭し

日曜日は『第1回備前市空手道チャレンジカップ』の手伝いに行って参りました。

開会式が終わり型の部開始、型の審判が出来ないワタクシは、本部席の端に座って見ていた。
すると、救護席に座られていた少し年上(?)の女性が話しかけてこられた。
『ついこの間まで、JICA(国際協力機構)でブラジルに行ってたんです。』
『ブラジルの格闘技は、柔術と極真空手のイメージですけど、実際はどうなんですか?』
今思えば、JICAの医療チームで行ってた女性がブラジルの格闘技事情に通じてるワケは無いのだが…。
『一回だけマチダさんっていう空手の先生に会ったことがあるんですよ。』
(マチダ?)
『息子さんはプロの格闘家で、この間はカナダで試合したって言ってました。』
『も、もしかしてリョート・マチダですか!?』
『そうです、そうです。』

カナダでのUFC、リョートが鉄人ランディー・クートゥアを跳び前蹴りの一撃で下した試合。
ワタクシもWOWOWで見ましたよ。



『その試合の後、お父さんのマチダさんが東日本大震災のチャリティー大会をされて、リョートさんも演武とかされてましたよ。』
遥か地球の裏側でも支援の手が差し伸べられている事に、日本国民として感謝です。

その後は、『コパ・アメリカでブラジルがパラグアイに負けて国民は怒ってる』、『でもパラグアイもワールドカップ常連で地味に強いんですよ』などとウダ話。

組手試合が始まる事になり審判へ。
最初は副審をやったのだが、どうも判定基準が主審や他の副審とズレてるような気が…。
その後は選手呼び出し係をして、お茶を濁す…。

大会終了後は打ち上げにも呼んでいただき、楽しい(?)一日でした。
posted by kame at 00:58| 岡山 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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